webhook
Webhookは、複数のWebサービスを連携するための仕組みです。BカートでWebhookを設定すると、次のようなイベント(管理画面内の操作)が行われたときにその通知をBカートの外部のアプリケーションやシステムに通知できます。
Webhook 機能概要
・Webhook 機能とは?
Webhookは、複数のWebサービスを連携するための仕組みです。BカートのWebhookを利用して、特定のイベント(操作)が行われたときにその通知をBカートの外部のアプリケーションやシステムに通知できます。

・Webhook で利用できるイベント
Bカート内で下記のイベント(操作)が行われた際に、外部のシステムに通知を行うことが可能です。
・ 新規受注情報 / 受注情報の更新
・ 新規会員登録 / 会員情報の更新
・ 新規配送先登録 / 配送先情報の更新
Webhook の活用事例
・Webhook の活用事例 1 チャットサービスとの連携
Bカートで新規注文があった時にSlackやchatwork、Microsoft Teams、LINEにメッセージを送る(Webhook通知を処理して他のアプリケーションで通知)ことができます。メールではなくてチャットサービスへ通知を飛ばしてほしいという要件を満たすための仕組みです。
※BカートのWebhookを利用するには、webhook処理用のプログラムの作成と中間サーバーの設置が必要になります。
・Webhook の活用事例 2 基幹システムとのデータ連携
Bカートのwebhook通知をきっかけに、BカートのAPIを利用してデータを参照しに行く、といったリアクションをとることで効率的にAPIコールを行うことができるようになります。これにより基幹システムや販売管理システムとのAPI連携をよりスムーズに行うことができます。

・Webhook の活用事例 3 中継Webサービスを利用した通知連携
Webhookを利用するには、webhook処理用のプログラムの作成と中間サーバーの設置が必要になります。または、Zapire、Microsoft Power Automate、IFTTT、integromatなどの中継Webサービスを介すことで連携できる場合もあります。

webhook における制限
以下のようなエラーが発生した場合、Webhook でのトラブルシューティングに必要な情報を確認することができません。
- Webhook に設定するエンドポイントURLの誤り
- エンドポイントURLのDNSによる名前解決のエラー
- Webhookを受信する、ご用意いただいたシステムのエラーによる通知失敗
- ご用意いただいたシステムのダウン
- ご用意いただいたシステムのhttpsポートの異常
- ご用意いただいたシステムの側の通信遮断による失敗
BカートWebhookの詳細
詳細な仕様については、ユーザーガイドページをご覧ください。
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