親切・丁寧、頼りになるサポート対応力が決め手。

株式会社イーナ
マネージャー
大川 雅之 様

株式会社イーナ様の導入事例

PB強化の一環で
BtoB-ECサイト「エコロ」を立ち上げ

EC事業のこれまでの経緯について教えてください。

2016年6月にネットショップ向けの家具仕入れサイト「エコロ」を開設しました。

もともと当社では、2007年から「年収350万円のユーザーでも、おしゃれで気軽に家具が購入できる」ことをコンセプトにした家具のBtoC-ECサイト「家具350」を運営してきました。

しかし、ECサイトを運営する中で、仕入れ商品の場合に利益の確保が難しく、他社との差別化も図りにくいという課題がありました。こうした課題を解決する目的で、従来の仕入れ商品に加えて、プライベートブランド(PB)商品の販売を強化することにしました。

その一環として、近年ニーズが高まっていたネットショップ向けの家具のBtoB-ECの仕入れサイト「エコロ」を立ち上げることにしました。

BtoB-ECサイト「エコロ」の特徴を教えてください。

「家具350」で取り扱っているプライベートブランド数商品を「エコロ」でも提供しています。
17年11月末現在の商品数は約百商品で、毎月5~10品目のペースで開発しています。ソファーやベッド、食器棚などが人気です。

サイト開設当初は、家具の仕入れ展示会などに積極的に出展していました。リアルでユーザーと接点を持つことに加え、企業向けにFAX-DMを送付し認知を広めていました。おかげさまで大手通販企業から中堅ECまで幅広く会員を獲得できています。

当社では、ECサイトで掲載する写真やバナーなども無料で提供しています。
自社で撮影スタジオを持ち、専属のカメラマンが撮影することで素材には好評の声を頂いています。

会員登録は無料のため、在庫を抱えずに大型家具を販売できることから気軽に仕入れができる点を訴えています。

クラウドサービスは導入してから関係が始まる

「Bカート」を導入した決め手は何ですか?

導入の際は、さまざまなASPカートやシステム構築を比較しました。その中でも「Bカート」に決めた理由は、対応(サポート)の良さが決め手になりました。

カートサービス提供会社の中には、メールでの対応のみというケースも多いです。「Bカート」では、電話対応を含め丁寧にサポートをしていただいています。こうした対応力の差が、他社との大きな差別化要因になっていると感じています。

「Bカート」のサポート対応はいかがでしょうか。

「Bカート」の担当者様は、細かな質問にも丁寧に対応してくれて満足しています。親身になって当社が抱える課題にも迅速に対応してくれることが魅力です。仮に「Bカート」で対応できない場合でも、他社のサービスなどを紹介していただけるので、当社の課題解決に向き合っていただけているように感じています。

また、当社はWEB制作の事業も展開しており、BtoBの受発注業務をEC化させたいという案件には「Bカート」をご提案しています。
そういった活動の中でクライアントからのご質問に回答できない時は「Bカート」の担当者にご質問させていただきます。いつも丁寧に回答いただけるので、その回答をクライアントにそのまま流用させてもらうこともあります。

当社はBカートの利用者としての側面と、WEB制作会社としての側面があるのですが、その両方の面で対応には満足しております。
そういったサポート対応力が信頼構築にもつながっていると思いますね。

EC化することでヒューマンエラーを減らし、
労働生産性が向上

導入後の状況はいかがでしょうか。

従来のBtoB(企業間取引)の受発注業務であれば、電話やFAXでご対応している企業が多いと思います。弊社もそのような体制で業務をおこなっていたのですが、BtoB-EC専用カートを活用し、ネットで受注を受け付けることでヒューマンエラーを防いだり、スタッフの業務効率向上にも役立っています。

また、これまでアナログ対応していた受発注業務をEC化することで、本来使わなければいけない仕事の時間を確保する動きに繋がります。そうやって業務を再構築していくことで一人あたりの労働生産性を高めていっています。

今後の展開について

BtoB-ECサイト「エコロ」の事業展開としては、新規顧客獲得に加え、新商品の開発を強化していきます。現在は年間で計100商品のPB商品を増やす計画です。

ユーザー様のさまざまニーズに応えることで新規顧客獲得につなげていきたいですね。

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